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日本の男は女に優しくないのか

2014年3月25日
EC053_L

日本の男たちは、当然のこと、女にやさしくない。
彼らは女に関心を示さないだけでなく、欧米風のレディースファーストを実践するなど、考えさえしない。
男女平等を唱えるなら、女のためにドアを開けたり、荷物を持ってやったりしなくたっていいじゃないか、という人がいるかもしれない。
アメリカでウーマンリブ華やかなりしころ、バスのなかで女性に席を譲ったら、
「いつになったら騎士ぶったいやな男にあわないですむようになれるのかしら」と怒られたという話もあるのだから。
しかし男女平等であろうがなかろうが、男と女が互いにやさしくしあうのはいいじゃないですか。問題はこれまで「やさしく」異性にサービスするのはいつも女だった、
というところにある。
そもそも世の中がどんなに変わっても、筋肉の力がつよいのは絶対に男である。これこそ女より決定的にすぐれている男の価値であるものを、
その力さえ発揮しようとしないのなら男たるもの出番はどこにあるのか。
ところがどうだろう。電車のなかで、かよわい女が苦労して網棚に荷物をのせているのを見てもしらん顔。
女のために車のドアを開ける男性など薬にしたくも見あたらない。
しかし、素敵な男性がたくさんおります。

参考:結婚相談所 選び方